独眼竜日誌(白内障手術記録)

IMG_1208rt_1200.JPG

IMG_1110_1200.JPG

IMG_1203f_1200.jpg

80歳以上の高齢者はほとんどが何らかの形で白内障の症状を引き起こしているといわれる。
右眼が白濁して不自由なので眼科で診察したところ白内障が悪化しており、即手術。進行が軽い左眼も手術することとなった。

手術前処置や手術、術後処置とスケジュールが多岐にわたるのでエクセルで日誌を作り記録することとした。

両眼手術を終え、術後処置として一日四回の三種点眼と保護眼鏡をかけて外出、経過診察など。

2020年6月19日~


白内障
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

白内障(はくないしょう、英: cataract)は、目の疾患の一つ。
水晶体が灰白色や茶褐色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる。以前は「白底翳(しろそこひ)」と呼ばれていた。

原因
水晶体を構成する蛋白質であるクリスタリンが会合することで変性し、黄白色または白色に濁ることにより発症するが、根本的な原因は解明されておらず、水晶体の細胞同士の接着力が弱まったり、水分の通りが悪くなったりして起こるのではないかといわれている。

発症は45歳以上の中年に多く、年齢を重ねるにつれて割合が増加する。また、80歳以上の高齢者はほとんどが何らかの形で白内障の症状を引き起こしているといわれるが、進行の速さには個人差があり、目が見えづらくなるといった症状に至るとは限らない。このため、水晶体の白濁そのものは、病気ではなく、皮膚のシミや皺などと同じく老化の一環であるという考え方もある。

加齢に伴う場合
加齢に伴う症状の場合、視野の周辺部から発生し、中心に向かって進行していくことが多い。この場合、初期の段階では症状が発生していること自体に気付きにくく、また症状の進行速度には個人差が大きいことから、進行が遅い人では死亡するまで症状が表面化しないことも珍しくない。
病変が生じるとその部分で光が散乱するようになるので、明るいところではなんとなくものが見えづらくなったり、光源を直視していないのに眩しく感じたりするようになる。さらに症状が進行すると眩しさが強くなるため、眼が疲れやすくなったり、眼底に痛みを感じるようになる。さらに進行すると黒目の部分が白っぽく濁って見えるようになり、視界が白濁して見えなくなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%86%85%E9%9A%9C



関連

白内障と白内障手術
http://www.asahi-net.or.jp/~pd2k-nim/index.html




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント